メンタルヘルス・マネジメント検定試験
スペース
ライン
スペース
メンタルヘルス・マネジメント検定試験とは
ライン
試験コースの内容
ライン
受験要項、お申込み
公開試験
団体特別試験
ライン
公式テキスト
ライン
研修セミナー・講座
ライン
公開試験 結果
ライン
一種合格者フォーラム
ライン
個人情報の取り扱いについて
合格証明書の発行について
お問い合わせ
メンタルヘルス対策支援サービス〜大阪商工会議所 経営情報センター〜
 
新着情報
2009. 12.11 2009年度 公開試験 結果
2009. 12. 1 メンタルヘルス・マネジメント検定試験 受験対策講座のご案内
2009. 10. 1 新型インフルエンザの国内感染拡大に伴うメンタルヘルス・マネジメント検定試験の対応について
2009. 6. 1 公式テキスト改訂版(第2版)発売のお知らせ
2009. 6. 1 重要 種(マスターコース)配点と合格基準の変更について
メンタルヘルス・マネジメント検定試験とは

  仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人は増加傾向にあり、心の不調による休職や離職もまた増加しています。働く人たちがその持てる能力を発揮し、仕事や職場で活躍するためには、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への取り組みが一層重要になってきました。
  心の健康管理には、一人ひとりが自らの役割を理解し、ストレスやその原因となる問題に対処していくことが大切です。また、雇用する企業としても、社会的責任の履行、人的資源の活性化、労働生産性の維持・向上を図るうえで、社員のメンタルヘルスケアについて組織的かつ計画的に取り組む必要があります。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりをめざして、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識、技術、態度を習得していただくものです。

 
 
図0
 
図1
スペース
 
 
スペース
推薦のメッセージ
 
推薦のメッセージ
東京大学大学院医学系研究科 教授 川上憲人さん

NTTコミュニケーションズ株式会社   職場のメンタルヘルス対策は、事業者が継続的かつ計画的に推進するとともに、人事労務管理スタッフ、管理職、一般社員それぞれの方々が自らの役割を認識し、メンタルヘルスに関する正しい知識・技術・態度を携えることがとても重要です。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の疾病を未然に防ぐことに重きを置き、産業保健の視点だけでなく人事労務管理の視点からも構成されているのが特長です。また、職場内のそれぞれの立場の方々がメンタルヘルスに対する正しい理解と適切な対応を講じるのに必要な知識・技術・態度を、精神医学や臨床心理学、産業・組織心理学、組織論、労働法学など幅広い分野から体系的に習得できるカリキュラムになっています。
  この検定試験が広く普及し、働く人たちの健康と生命、生活が守られ、企業においては社会的責任の遂行、労働生産性と企業価値の向上がもたらされることを心から期待しています。

 
 
 
推薦のメッセージ
大阪ガス株式会社 人事部 健康開発センター
統括産業医
岡田 邦夫 さん

NTTコミュニケーションズ株式会社   現代社会を取り巻く環境の変化は、労働態様や雇用形態にも大きな影響を及ぼし、また、技術革新の進歩は職場のIT化を進めることになりました。その結果、職場環境に対する不適応やコミュニケーションの希薄化などが生じ、ストレスを強く感じる人が増加し、働く人の心身の健康問題が大きな問題となっています。業務に起因したメンタルヘルス不調者の増加は、労災認定や民事訴訟問題に発展し、CSR(企業の社会的責任)などの視点からその対策が喫緊の課題となっています。
その解決のための一つの糸口として、職場のメンタルヘルスケア知識を幅広く習得することは、産業保健スタッフのみならず、労働者、管理監督者、人事労務管理スタッフ、さらには経営者にとって必須といっても過言ではありません。
しかし、一方ではメンタルヘルスケアに関する知識を一体どのようにして学べばよいのか悩むところでもあります。
「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」は、職場のメンタルヘルスの諸問題を解決する効果的な方法の一つとして、それぞれの立場の人が職場におけるメンタルヘルスケアを実践するのに必要な知識を学び、そしてその知識を確認することができるものです。人と人とのコミュニケーションを深め、人を大切にする職場風土を醸成し、職場の健康度をさらに向上させるために、この検定試験を有効に活用していただくことをお奨めいたします。

   
 
推薦のメッセージ  
  推薦のメッセージ
 
NTTコミュニケーションズ株式会社 ヒューマンリソース部
 

NTTコミュニケーションズ株式会社   弊社においては、社員の健康管理上、メンタルヘルス対策は重要な柱の一つであると認識し、社員教育や相談体制の整備、職場環境の改善に取り組んでいます。
  特に重要視しているのはラインケアであり、現場第一線の管理者に対し、予防・早期発見・再発予防の各フェーズに合わせた各種研修とメンタルヘルス・マネジメント検定試験を組み合せた体系的な養成プログラムを設け、一連の研修を受講した上で本検定試験に合格した管理者を 「核要員(メンタルキーパー)」と位置付けて、メンタルヘルス不調者の早期発見・対応・ 回復に日常から取り組んでいます。
  今後においても、研修効果の確認ならびに核要員としての当事者意識の醸成に非常に有効なメンタルヘルス・マネジメント検定試験を積極的に推奨する考えであり、核要員の養成を通じて、社員が持てる能力を最大限発揮し、社員と会社がともに発展できる環境づくりに継続して努めていきます。

   
   
 
推薦のメッセージ
メンタルヘルス対策に関する体系的、実践的知識の取得
マイクロソフト株式会社 人事本部  奥田 裕子 氏
T種(マスターコース)合格
NTTコミュニケーションズ株式会社   人事スタッフとして職場のメンタルヘルス向上を図る、或いはメンタルヘルス不調の社員をサポートする場面が増えるに従い、メンタルヘルス対策に関する体系的な知識を持って臨みたいと感じる機会が多くなりました。その際、上司からこのメンタルヘルス・マネジメント検定と公式テキストを紹介されました。一読すると企業全体の取り組みから労働者個人に対する相談までを体系的に網羅しているだけでなく、実践を踏まえた説明もされており、是非実務でも活用したい内容と感じました。  検定に合格すること自体を目的としたわけではないのですが、せっかく勉強する以上は、取り組む期間と水準に明確なゴールがある方が良いと考え、検定試験を申し込みました。そして公式テキストの熟読から始め、より深く知りたい部分には関連書籍を参考にしたり、先輩・同僚人事スタッフのアドバイスを求めたりしました。実務では公式テキストの「U種(ラインケアコース)」「V種(セルフケアコース)」も併せて参考にしつつ、セルフケア、ラインケアの向上を図るトレーニング等を行っています。
   
 
アンダーバー    
ページトップ
 
ライン5
2009.12.11更新
カウンター
Copyright(C) 1996-2009 大阪商工会議所