メンタルヘルス・マネジメント検定試験
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新着情報
2014. 7. 16 メンタルヘルス・マネジメント検定試験受験対策講座の申込みが
始まりました!(札幌、浜松、名古屋、福岡)
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2014. 7. 7 メンタルヘルス・マネジメント検定試験受験対策講座
T種(マスター)(大阪)
2014. 7. 7 メンタルヘルス・マネジメント検定試験受験対策講座
T種(マスター)(東京)
2014. 7. 7 メンタルヘルス・マネジメント検定試験受験対策講座
U種(ラインケア)(大阪)
2014. 7. 7 メンタルヘルス・マネジメント検定試験受験対策講座
U種(ラインケア)(東京)
2014. 7. 1 Human Capital 2014 東京(7月16日〜18日)に出展いたします。
2014. 6. 6 公式テキストお詫びと訂正
2014. 4. 25 第16回公開試験結果
2014. 3. 7 2014年度 第17回・第18回 公開試験日程
2014. 2. 19  I 種合格者フォーラム「第7回交流会」
2014. 2. 4 メンタルヘルス・マネジメント検定試験 消費税率引き上げに伴う受験料の改定について
2014. 1. 8 第15回公開試験(I種)結果
2013. 12. 13 第15回公開試験(II・III種)結果
2013. 12. 13 公式テキストお詫びと訂正
2013. 12. 05 メンタルヘルス・マネジメント検定 受験対策講座(東京・大阪)
2013. 7. 18 公式テキスト改訂【第3版】発行のお知らせ
メンタルヘルス・マネジメント検定試験とは

  仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人は増加傾向にあり、心の不調による休職や離職もまた増加しています。働く人たちがその持てる能力を発揮し、仕事や職場で活躍するためには、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への取り組みが一層重要になってきました。
  心の健康管理には、一人ひとりが自らの役割を理解し、ストレスやその原因となる問題に対処していくことが大切です。また、雇用する企業としても、社会的責任の履行、人的資源の活性化、労働生産性の維持・向上を図るうえで、社員のメンタルヘルスケアについて組織的かつ計画的に取り組む必要があります。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりをめざして、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得していただくものです。

 
 
図0
 
図1
 
推薦のメッセージ
 
幅広い分野から体系的に
        「メンタルヘルス」を習得できるカリキュラム
東京大学大学院医学系研究科 教授 川上憲人さん
NTTコミュニケーションズ株式会社  職場のメンタルヘルス対策を効果的に進めるためには、事業者が継続的かつ計画的に推進することとともに、その関係者である人事労務管理スタッフ、管理職、一般社員が自らの役割を認識し、メンタルヘルスに関する正しい知識を持つことが重要です。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちのメンタルヘルス不調を未然に防ぐために、産業保健の視点だけでなく人事労務管理の視点から基本的かつ最新の知識を提供するように構成されています。検定に取り組むことで、職場内のそれぞれの立場の方々がメンタルヘルスに対する正しい知識を体系的に習得できることでしょう。
  この検定試験はこれまでに多くの方に受験いただき、働く人たちの心の健康づくりに役だってきています。この検定試験がさらに一層普及し、わが国の職場のメンタルヘルスの向上につながることを願っています。
 
今や企業人にとって不可欠なメンタルヘルスケアの知識
プール学院大学 教育学部教育学科教授     
労働衛生コンサルタント
      岡田 邦夫 さん
NTTコミュニケーションズ株式会社

現代社会を取り巻く環境の変化は、労働態様や雇用形態にも大きな影響を及ぼし、また、技術革新の進歩は職場のIT化を急速に進めることになりました。その結果、職場環境に対する不適応や職場のコミュニケーションの希薄化などが生じ、職場でストレスを強く感じる人が増加し、働く人の心身の健康問題が大きな社会問題となっています。特に業務に起因したメンタルヘルス不調者の増加は、労災認定や民事訴訟問題に発展し、CSR(企業の社会的責任)などの視点からその対策が喫緊の課題となっています。 このような状況において、その解決の手立ての一つとして、メンタルヘルスケアに関わる知識を幅広く習得することは、産業保健スタッフのみならず、従業員、管理監督者、人事労務担当者、さらには経営者にとって必須といっても過言ではありません。しかし、一方ではメンタルヘルスケアに関する知識をどのようにして学べばよいのか悩むところでもあります。「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」は、職場のメンタルヘルスの諸問題の発生を予防し、さらに解決する効果的な方法の一つとして、自分自身で知識を習得し、確認することができるものです。人と人とのコミュニケーションを深め、人を大切にする職場風土を醸成し、職場の健康度をさらに向上させるために、そして、もし職場で心の健康問題が発生した場合、すべての人が迅速に対処できるようにするためにも、この検定試験を通じて学んだ知識を有効に活用していただきたいと思います。

 
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企業の声
 

企業の生産性向上の為には、人材の活性化が不可欠

大阪信用金庫 理事長 樋野 征治 さん
大阪信用金庫 理事長 樋野 征治 さん  信用金庫は営利のみを目的とした企業ではありませんが、「中小金融の円滑をはかり、地区内産業経済の発展と一般大衆の繁栄に寄与する」という金庫の基本方針を実現するためには、企業として収益力を上げ、より良いサービスを顧客に提供し続けることが不可欠です。私は、金庫で働く役職員に常日頃から自らの使命を理解し、その職責を果たすことをお願いしていますが、経営者として実感することは、「企業の盛衰は人材で決まる」ということです。言い古された言葉ですが、役職員が企業目的と自己実現に向けて、知恵を出し合い、汗を流して懸命に頑張れば自ずと企業の業績は向上すると確信しています。
  当金庫では、大阪商工会議所の「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」の全員受験、全員合格を義務付けています。受験勉強を通じて、メンタルヘルスの仕組みを理解することで心身の不調に陥ることなく、全役職員が前向きに生き生きと仕事に取り組んでくれることを願っております。
様々なストレス要因が渦巻く現代社会において、役職員のメンタルヘルスケアに配慮することは企業の責任でもあり、今後も「安心して仕事に取り組める職場環境」を整備することは重要な経営課題です。
  私は経営者として、当金庫が永遠に地域に必要とされる金融機関になることを目指して、人材の活性化を図るべく、職員一人ひとりの心の健康に配慮した経営を実践したいと考えております。
 
 
一次予防強化の為、
メンタルヘルス・マネジメント
検定試験を推奨しています
シャープ株式会社 コーポレート統括本部 人づくり推進部
  弊社では、“安心・安全・健康に働ける職場づくり”を念頭に、安全衛生に関する様々な施策に取り組んでいます。特に、メンタルヘルス対策には力を注いでおり、一次予防(発症予防と健康増進)から二次予防(早期発見と早期治療)、三次予防(職場復帰と再発防止)に至る、一連の施策を整備し体系的に運用しています。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験については、一次予防に欠かせない施策として、全社員に対し取得を推奨しており、団体特別試験についてもU種(ラインケアコース)、V種(セルフケアコース)を合わせ、過去6年間の実施回数が160回を数えるなど、精力的な取組みを行っています。
一次予防には、ラインケアとセルフケア双方の視点から、メンタルヘルスに関する正しい知識の習得が肝要であり、今後も、入社後数年の若手社員から準管理職、管理職に至るトータル的な階層への一次予防の施策として、メンタルヘルス・マネジメント検定試験を有効活用し、快適な職場環境づくりと活力ある人材の育成を図っていきます。
   
 

メンタルヘルス対策は、企業の経営上の重要課題!

東京海上日動火災保険株式会社 広域法人部
次長 横山 昌彦 さん
NTTコミュニケーションズ株式会社 ヒューマンリソース部  労災事故が発生した場合、企業は一般的に「刑事責任」「民事責任」「労基法上の災害補償責任」「行政責任」「社会的責任」の5つの責任を問われます。精神障害の労災請求件数が3年連続で過去最高を更新する中(厚生労働省発表内容から)、企業がメンタルヘルス対策に取り組む意義は、従業員に対する福利厚生はもちろん、上記5つの責任に対するリスクマネジメントといった観点でも重要です。また、社員のメンタルヘルスに不調が発生すれば、生産性や職場のモチベーションの低下等、企業経営にも影響が出ることになります。メンタルヘルス対策は、企業の経営上の重要課題であると考え、私は全国の企業、団体からの依頼に基づき、メンタルヘルスに関する各種リスクマネジメントセミナーを実施しています。そして、メンタルヘルス検定の存在を知り、自身もT種及びU種に合格しました。本検定試験は、基礎から応用、実践、対策に至るまで、体系的にメンタルヘルスに関する素養を身に着けることが可能です。企業の経営者、人事労務管理者はもちろんのこと、ラインの管理監督者や一般従業員の方々も、それぞれの立場や役割に応じたコースで受験されることをお奨めしたいと思います。弊社でも、人事企画部が推奨検定としており、受験を奨励しています。
   
合格者の声
   
 

活気ある職場づくりを実現するメンタルヘルス対策

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
関西支社 阪本 奈那 さん
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 関西支社 阪本 奈那 さん 社員が元気に働ける活気ある職場づくりを進める中でこの検定を知り、U種の勉強から始めました。学習を通じて多くの人がこの内容を知ることが大切だと感じ、社内で受験を奨励・推進しました。職場でメンタルヘルス対策への意識が高まると、それを有効に機能させることが求められるようになります。それがT種にチャレンジするきっかけでした。テキストの丸暗記ではなく、実務に置き換え、「指針はなぜこの項目になったのか」等を考えながら理解するようにしました。それにより「自社が取り組むべき事項」が明確になり、復職支援プログラムやメンタルヘルス計画の策定、ラインケア・セルフケア力向上に向けた施策の立案等に活用できています。
  また、合格者向けのメールマガジンやセミナーも大変参考になっています。新しい考え方や取り組みが次々と出てくる分野ですが、これらの情報をポイントを押さえて収集できることに加え、セミナーでは同じ課題に取り組む社外の方々とも情報交換できることがとても有意義です。
  今後もこの検定を通じて得た知識を活かして、活気ある職場づくりを進めていきたいと思います。
 

今、学ぶべきメンタルヘルス

クラシエホームプロダクツ販売株式会社 名古屋支店
営業推進部  永井 一孝 さん
営業推進課 永井 一孝 さん メ ンタルヘルスという言葉が、世間でごく普通に飛び交うようになって久しい中、恥ずかしながら検定試験の存在を知ったのは、会社から受験を促されたときでし た。U種とV種をほぼ同時に受験しました。公式テキストの分厚さに怯むとともに、支店内では団体受験の窓口であるという義務感から「合格しなくては。」と いう意識で勉強を始めました。しかし、テキストを読み進むにつれ「まさに“今”学ばなければならないこと。」という意識が日々高まり自然と内容を吸収して いきました。結果として合格することが出来ましたが、大事なのは“今”メンタルヘルスに関心を寄せ、自分や周りの方を見つめ直すことだと思います。その きっかけとして私にはこの検定試験の存在は大きかったです。弊社では2012年から「心の健康づくり計画」を本格実施することになりました。テキストにて学んだ ことを生かし、まず第一に自らケアを行う事、そして自身の周りで不調者を出さないことに努めていきたいです。
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