メンタルヘルス・マネジメント検定試験
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新着情報
2015. 7. 6 メンタルヘルス・マネジメント検定 受験対策講座 (第19回)
2015. 5. 15 2015年度 第19回・第20回 公開試験日程
2015. 4. 24 第18回公開試験(II・III種)結果
2015. 3. 2 公式テキストお詫びと訂正
2015. 2. 6 2015年3月22日 「第8回交流会」開催
2015. 1. 7 第17回公開試験(I種)結果
2014. 12. 12 第17回公開試験(II・III種)結果
2014. 7. 1 Human Capital 2014 東京(7月16日〜18日)に出展いたします。
2014. 4. 25 第16回公開試験結果
2014. 3. 7 2014年度 第17回・第18回 公開試験日程
2014. 2. 19  I 種合格者フォーラム「第7回交流会」
2014. 2. 4 メンタルヘルス・マネジメント検定試験 消費税率引き上げに伴う受験料の改定について
2014. 1. 8 第15回公開試験(I種)結果
2013. 12. 13 第15回公開試験(II・III種)結果
2013. 7. 18 公式テキスト改訂【第3版】発行のお知らせ
メンタルヘルス・マネジメント検定試験とは

  仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人は増加傾向にあり、心の不調による休職や離職もまた増加しています。働く人たちがその持てる能力を発揮し、仕事や職場で活躍するためには、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への取り組みが一層重要になってきました。
  心の健康管理には、一人ひとりが自らの役割を理解し、ストレスやその原因となる問題に対処していくことが大切です。また、雇用する企業としても、社会的責任の履行、人的資源の活性化、労働生産性の維持・向上を図るうえで、社員のメンタルヘルスケアについて組織的かつ計画的に取り組む必要があります。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指して、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得していただくものです。

 
 
図0
 
図1
 
推薦のメッセージ
 
幅広い分野から体系的に
        「メンタルヘルス」を習得できるカリキュラム
東京大学 大学院 医学系研究科 教授 川上 憲人 さんさん
NTTコミュニケーションズ株式会社   ストレスチェック制度が義務化されるなど、職場のメンタルヘルス対策のあり方は大きく変化しつつあります。しかし、職場のメンタルヘルス対策を効果的に進める基本は、事業者が継続的かつ計画的に推進することとともに、その関係者である人事労務管理スタッフ、管理職、一般社員が自らの役割を認識し、メンタルヘルスに関する正しい知識を持つことにあります。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちのメンタルヘルス不調を未然に防ぐために、産業保健の視点だけでなく人事労務管理の視点から基本的かつ最新の知識をもれなく学べるように構成されています。検定に取り組むことで、それぞれの立場に必要な知識を体系的に習得できます。 この検定試験はこれまでに多くの方に受験いただき、働く人たちの心の健康づくりに役立ったという、たくさんの声をいただいています。この検定試験がさらに普及し、わが国の職場のメンタルヘルスの向上につながることを願っています。
 
今や企業人にとって不可欠なメンタルヘルスケアの知識
プール学院大学 教育学部 教育学科 教授
大阪ガス株式会社 人事部
大阪ガスグループ 健康開発センター
統括産業医
      岡田 邦夫 さん
NTTコミュニケーションズ株式会社   企業を取り巻く環境が刻一刻と変化し、それに伴って働く人のストレスも増大しつつあります。国際経済のめまぐるしい変化もまた、働く人の心身の健康に影響を及ぼすことが明らかになり、職場の健康づくりは企業にとって極めて重要な経営課題となっています。このような社会状況において、働く人に対するストレスチェックが法制化され、平成27年12月より事業者に義務付けられることになりました。   現在、働く人が感じる強いストレスの主たる原因として職場の人間関係が厚生労働省の調査の結果で明らかになっています。つまり、技術革新によってIT化が急速に進展し続けていることによって人と人の間の存在するべきコミュニケーションが不足し、その結果、人間関係が健全に保てない状況に陥っているのかもしれません。
  職場は、人と人がお互いに思いやり、気遣うことで集団として成立し、大きな力となって生産性や創造性として結実することになります。しかし一方で、メンタルヘルス不調者の増加に対して、人と人の良好な関係を構築するコミュニケーション能力を養成することが重要であり、予防対策の手段として職場環境の改善を含めたメンタルヘルスの知識を習得することも必要不可欠となっています。  「メンタルヘルス・マネジメント検定」は、まさしく職場で働く人に求められるコミュニケーション能力を高めるために必要な知識と、人を大切にする職場の風土を醸成するためのノウハウを向上させるために必要なエッセンスを問う問題を網羅しています。働く人と職場の両者の健康レベルを向上させるためにも、メンタルヘルス・マネジメント検定試験を通じて培った知識を自分自身のために、また職場の健康づくり風土を醸成するためにも活用していただきたいと思います。メンタルヘルス・マネジメントの知識は、働く人と職場の健康を向上させるための基盤となるものです。
 
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企業の声
 

企業の生産性向上の為には、人材の活性化が不可欠

大阪信用金庫 理事長 樋野 征治 さん
大阪信用金庫 理事長 樋野 征治 さん  信用金庫は営利のみを目的とした企業ではありませんが、「中小金融の円滑をはかり、地区内産業経済の発展と一般大衆の繁栄に寄与する」という金庫の基本方針を実現するためには、企業として収益力を上げ、より良いサービスを顧客に提供し続けることが不可欠です。私は、金庫で働く役職員に常日頃から自らの使命を理解し、その職責を果たすことをお願いしていますが、経営者として実感することは、「企業の盛衰は人材で決まる」ということです。言い古された言葉ですが、役職員が企業目的と自己実現に向けて、知恵を出し合い、汗を流して懸命に頑張れば自ずと企業の業績は向上すると確信しています。
  当金庫では、大阪商工会議所の「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」の全員受験、全員合格を義務付けています。受験勉強を通じて、メンタルヘルスの仕組みを理解することで心身の不調に陥ることなく、全役職員が前向きに生き生きと仕事に取り組んでくれることを願っております。
様々なストレス要因が渦巻く現代社会において、役職員のメンタルヘルスケアに配慮することは企業の責任でもあり、今後も「安心して仕事に取り組める職場環境」を整備することは重要な経営課題です。
  私は経営者として、当金庫が永遠に地域に必要とされる金融機関になることを目指して、人材の活性化を図るべく、職員一人ひとりの心の健康に配慮した経営を実践したいと考えております。
 
 
活力ある職場を目指して
小野薬品工業株式会社 人事部長 福森 毅 さん
  他の企業様と同様、弊社においてもメンタルヘルスケアは重要な課題であり、以前から外部機関と医師による専門的な対応により、メンタル不調者の医療機関への受診や復職までのサポート体制を整えてまいりましたが、昨年からはストレスチェックテストをはじめ社員自らがメンタル不調に対する正しい知識を得て、対処できる施策を開始しました。
  全ての事業所を対象とした「セルフケア研修」、管理職研修時の「ラインケア研修」、新入社員を対象とした予備知識を与える研修など、それぞれの職場、階層に合わせてカスタマイズされた研修制度を進めています。
また、事業所における責任者の「気付き」や「見守り」により、早期に対応できる職場を目指して、管理職層を対象としてメンタルヘルス・マネジメント検定試験を実施しており、今回は全国の業務責任者30名が合格しましたが、今後さらに対象を広げることを検討しております。 同時に本年1月から業務内容や手順の見直しにより、時間外勤務の削減や年次有給休暇の取得率向上につなげる全社的取り組みを始めており、「ワークライフバランス向上」により、メンタル不調の予防に努めてまいりたいと考えております。
   
 

メンタルヘルス対策は、企業の経営上の重要課題!

東京海上日動火災保険株式会社 広域法人部
次長 横山 昌彦 さん
NTTコミュニケーションズ株式会社 ヒューマンリソース部  労災事故が発生した場合、企業は一般的に「刑事責任」「民事責任」「労基法上の災害補償責任」「行政責任」「社会的責任」の5つの責任を問われます。精神障害の労災請求件数が過去最高水準にある中(厚生労働省発表内容から)、企業がメンタルヘルス対策に取り組む意義は、従業員に対する福利厚生はもちろん、上記5つの責任に対するリスクマネジメントといった観点でも重要です。また、社員のメンタルヘルスに不調が発生すれば、生産性や職場のモチベーションの低下等、企業経営にも影響が出ることになります。メンタルヘルス対策は、企業の経営上の重要課題であると考え、私は全国の企業、団体からの依頼に基づき、メンタルヘルスに関する各種リスクマネジメントセミナーを実施しています。そして、メンタルヘルス検定の存在を知り、自身もT種及びU種に合格しました。本検定試験は、基礎から応用、実践、対策に至るまで、体系的にメンタルヘルスに関する素養を身につけることが可能です。企業の経営者、人事労務管理者はもちろんのこと、ラインの管理監督者や一般従業員の方々も、それぞれの立場や役割に応じたコースで受験されることをお奨めしたいと思います。弊社でも、人事企画部が推奨検定としており、受験を奨励しています。
   
合格者の声
   
 

活気ある職場づくりを実現するメンタルヘルス対策

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
阪本 奈那 さん
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 関西支社 阪本 奈那 さん 社員が元気に働ける活気ある職場づくりを進める中でこの検定を知り、U種の勉強から始めました。学習を通じて多くの人がこの内容を知ることが大切だと感じ、社内で受験を奨励・推進しました。職場でメンタルヘルス対策への意識が高まると、それを有効に機能させることが求められるようになります。それがT種にチャレンジするきっかけでした。テキストの丸暗記ではなく、実務に置き換え、「指針はなぜこの項目になったのか」等を考えながら理解するようにしました。それにより「自社が取り組むべき事項」が明確になり、復職支援プログラムやメンタルヘルス計画の策定、ラインケア・セルフケア力向上に向けた施策の立案等に活用できています。
  また、合格者向けのメールマガジンやセミナーも大変参考になっています。新しい考え方や取り組みが次々と出てくる分野ですが、これらの情報をポイントを押さえて収集できることに加え、セミナーでは同じ課題に取り組む社外の方々とも情報交換できることがとても有意義です。
  今後もこの検定を通じて得た知識を活かして、活気ある職場づくりを進めていきたいと思います。
 

健康で活力のある職場づくり

株式会社日立システムズ 首都圏サービス本部 東京西支店
主任技師 加治佐 章 さん
営業推進課 永井 一孝 さん  社内メンタルヘルス施策の一環として検定試験の案内があり、今回U種受験に至りました。
公式テキストと過去問題集を書店で購入し、通勤時間を利用して勉強を開始。私自身、過去にメンタル面で不調な時期があり、その時の体験と照らし合わせながら理解を深めました。過去問題の丸暗記ではなく、内容に納得がいくまで公式テキストを読み込んだ結果、合格することができました。
  受験に向けた学習を通じて、@メンタルヘルスを取り巻く法制面の知識、A社内外資源(産業医、保健師、人事スタッフ、外部EAP等)の機能と役割、およびそれぞれの連携方法についての知識、B専門相談機関の種類(精神科/診療内科)とその選び方、以上3点について、理解の幅が広がったことは大きな収穫だったと思います。 当社では、安全衛生グループ主導で3C(Change、Communication、Cheerful)を指針としたさまざまなメンタルヘルス施策に取り組んでいます。私も今後職場の管理監督者として、今回得た知識を生かし、メンタル不調予防と対処のために積極的に関わっていく所存です。また改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度が12月から施行される予定です。誤解や不安を払拭し、制度を正しく理解・活用してもらい、健康で活力のある職場にしたいと考えております。
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2015.7.6更新
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