メンタルヘルス・マネジメント検定試験
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新着情報
2010. 6.1 メンタルヘルス・マネジメント検定試験受験対策講座
2010. 4.16 2009年度 公開試験 結果
2009. 10. 1 新型インフルエンザの国内感染拡大に伴うメンタルヘルス・マネジメント検定試験の対応について
2009. 6. 1 公式テキスト改訂版(第2版)発売のお知らせ
2009. 6. 1 重要 種(マスターコース)配点と合格基準の変更について
メンタルヘルス・マネジメント検定試験とは

  仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人は増加傾向にあり、心の不調による休職や離職もまた増加しています。働く人たちがその持てる能力を発揮し、仕事や職場で活躍するためには、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への取り組みが一層重要になってきました。
  心の健康管理には、一人ひとりが自らの役割を理解し、ストレスやその原因となる問題に対処していくことが大切です。また、雇用する企業としても、社会的責任の履行、人的資源の活性化、労働生産性の維持・向上を図るうえで、社員のメンタルヘルスケアについて組織的かつ計画的に取り組む必要があります。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりをめざして、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識、技術、態度を習得していただくものです。

 
 
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推薦のメッセージ
 
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東京大学大学院医学系研究科 教授 川上憲人さん

NTTコミュニケーションズ株式会社   職場のメンタルヘルス対策は、事業者が継続的かつ計画的に推進するとともに、人事労務管理スタッフ、管理職、一般社員それぞれの方々が自らの役割を認識し、メンタルヘルスに関する正しい知識・技術・態度を携えることがとても重要です。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の疾病を未然に防ぐことに重きを置き、産業保健の視点だけでなく人事労務管理の視点からも構成されているのが特長です。また、職場内のそれぞれの立場の方々がメンタルヘルスに対する正しい理解と適切な対応を講じるのに必要な知識・技術・態度を、精神医学や臨床心理学、産業・組織心理学、組織論、労働法学など幅広い分野から体系的に習得できるカリキュラムになっています。
  この検定試験が広く普及し、働く人たちの健康と生命、生活が守られ、企業においては社会的責任の遂行、労働生産性と企業価値の向上がもたらされることを心から期待しています。

 
 
 
推薦のメッセージ
大阪ガス株式会社 人事部 健康開発センター
統括産業医
岡田 邦夫 さん

NTTコミュニケーションズ株式会社   現代社会を取り巻く環境の変化は、労働態様や雇用形態にも大きな影響を及ぼし、また、技術革新の進歩は職場のIT化を進めることになりました。その結果、職場環境に対する不適応やコミュニケーションの希薄化などが生じ、ストレスを強く感じる人が増加し、働く人の心身の健康問題が大きな問題となっています。業務に起因したメンタルヘルス不調者の増加は、労災認定や民事訴訟問題に発展し、CSR(企業の社会的責任)などの視点からその対策が喫緊の課題となっています。
その解決のための一つの糸口として、職場のメンタルヘルスケア知識を幅広く習得することは、産業保健スタッフのみならず、労働者、管理監督者、人事労務管理スタッフ、さらには経営者にとって必須といっても過言ではありません。
しかし、一方ではメンタルヘルスケアに関する知識を一体どのようにして学べばよいのか悩むところでもあります。
「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」は、職場のメンタルヘルスの諸問題を解決する効果的な方法の一つとして、それぞれの立場の人が職場におけるメンタルヘルスケアを実践するのに必要な知識を学び、そしてその知識を確認することができるものです。人と人とのコミュニケーションを深め、人を大切にする職場風土を醸成し、職場の健康度をさらに向上させるために、この検定試験を有効に活用していただくことをお奨めいたします。

   
 
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シャープ株式会社 人事本部労働政策部
 

NTTコミュニケーションズ株式会社   弊社では、“安心・安全・健康に働ける職場づくり”を念頭に、安全衛生に関する様々な施策に取り組んでいます。特に、メンタルヘルス対策には力を注いでおり、一次予防(発症予防と健康増進)から二次予防(早期発見と早期治療)、三次予防(職場復帰と再発防止)に至る、一連の施策を整備し体系的に運用しています。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験については、一次予防に欠かせない施策として、全社員に対し取得を推奨しており、団体特別試験についてもU種ラインケアを中心に、過去3年間の実施回数が20回を数えるなど、精力的な取組みを行っています。今後については、メンタルヘルス疾患者の発症予防の視点から、改めて一次予防の施策を強化することとしています。U種ラインケア同様、V種セルフケアの団体特別試験にも積極的に取り組み、入社後数年の若手社員から準管理職、管理職に至るトータル的な階層への一次予防の施策として、メンタルヘルス・マネジメント検定試験を有効活用し、快適な職場環境づくりと活力ある人材の育成を図っていきます。

   
   
 
推薦のメッセージ
メンタルヘルス対策に関する体系的、実践的知識の取得
マイクロソフト株式会社 人事本部  奥田 裕子 氏
T種(マスターコース)合格
NTTコミュニケーションズ株式会社   人事スタッフとして職場のメンタルヘルス向上を図る、或いはメンタルヘルス不調の社員をサポートする場面が増えるに従い、メンタルヘルス対策に関する体系的な知識を持って臨みたいと感じる機会が多くなりました。その際、上司からこのメンタルヘルス・マネジメント検定と公式テキストを紹介されました。一読すると企業全体の取り組みから労働者個人に対する相談までを体系的に網羅しているだけでなく、実践を踏まえた説明もされており、是非実務でも活用したい内容と感じました。  検定に合格すること自体を目的としたわけではないのですが、せっかく勉強する以上は、取り組む期間と水準に明確なゴールがある方が良いと考え、検定試験を申し込みました。そして公式テキストの熟読から始め、より深く知りたい部分には関連書籍を参考にしたり、先輩・同僚人事スタッフのアドバイスを求めたりしました。実務では公式テキストの「U種(ラインケアコース)」「V種(セルフケアコース)」も併せて参考にしつつ、セルフケア、ラインケアの向上を図るトレーニング等を行っています。
   
 
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2010.6.2更新
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