メンタルヘルス・マネジメント検定試験
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新着情報
2012. 1. 6 2011年度 第11回公開試験 結果
2011. 12. 9 公式テキスト お詫びと訂正
2011. 11. 10 メンタルヘルス・マネジメント検定試験受験対策講座
2011. 6. 3 2011年度 第11回・ 第12回 公開試験日程
2009. 10. 1 新型インフルエンザの国内感染拡大に伴うメンタルヘルス・マネジメント検定試験の対応について
メンタルヘルス・マネジメント検定試験とは

  仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人は増加傾向にあり、心の不調による休職や離職もまた増加しています。働く人たちがその持てる能力を発揮し、仕事や職場で活躍するためには、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への取り組みが一層重要になってきました。
  心の健康管理には、一人ひとりが自らの役割を理解し、ストレスやその原因となる問題に対処していくことが大切です。また、雇用する企業としても、社会的責任の履行、人的資源の活性化、労働生産性の維持・向上を図るうえで、社員のメンタルヘルスケアについて組織的かつ計画的に取り組む必要があります。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりをめざして、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得していただくものです。

 
 
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推薦のメッセージ
 
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東京大学大学院医学系研究科 教授 川上憲人さん

NTTコミュニケーションズ株式会社   職場のメンタルヘルス対策は、事業者が継続的かつ計画的に推進するとともに、人事労務管理スタッフ、管理職、一般社員それぞれの方々が自らの役割を認識し、メンタルヘルスに関する正しい知識・技術・態度を携えることがとても重要です。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の疾病を未然に防ぐことに重きを置き、産業保健の視点だけでなく人事労務管理の視点からも構成されているのが特長です。また、職場内のそれぞれの立場の方々がメンタルヘルスに対する正しい理解と適切な対応を講じるのに必要な知識・技術・態度を、精神医学や臨床心理学、産業・組織心理学、組織論、労働法学など幅広い分野から体系的に習得できるカリキュラムになっています。
  この検定試験が広く普及し、働く人たちの健康と生命、生活が守られ、企業においては社会的責任の遂行、労働生産性と企業価値の向上がもたらされることを心から期待しています。

 
 
 
推薦のメッセージ
大阪ガス株式会社 人事部 健康開発センター
統括産業医
岡田 邦夫 さん

NTTコミュニケーションズ株式会社   現代社会を取り巻く環境の変化は、労働態様や雇用形態にも大きな影響を及ぼし、また、技術革新の進歩は職場のIT化を進めることになりました。その結果、職場環境に対する不適応やコミュニケーションの希薄化などが生じ、ストレスを強く感じる人が増加し、働く人の心身の健康問題が大きな問題となっています。業務に起因したメンタルヘルス不調者の増加は、労災認定や民事訴訟問題に発展し、CSR(企業の社会的責任)などの視点からその対策が喫緊の課題となっています。
その解決のための一つの糸口として、職場のメンタルヘルスケア知識を幅広く習得することは、産業保健スタッフのみならず、労働者、管理監督者、人事労務管理スタッフ、さらには経営者にとって必須といっても過言ではありません。
しかし、一方ではメンタルヘルスケアに関する知識を一体どのようにして学べばよいのか悩むところでもあります。
「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」は、職場のメンタルヘルスの諸問題を解決する効果的な方法の一つとして、それぞれの立場の人が職場におけるメンタルヘルスケアを実践するのに必要な知識を学び、そしてその知識を確認することができるものです。人と人とのコミュニケーションを深め、人を大切にする職場風土を醸成し、職場の健康度をさらに向上させるために、この検定試験を有効に活用していただくことをお奨めいたします。

   
 
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シャープ株式会社 人事本部労働政策部
 

NTTコミュニケーションズ株式会社   弊社では、“安心・安全・健康に働ける職場づくり”を念頭に、安全衛生に関する様々な施策に取り組んでいます。特に、メンタルヘルス対策には力を注いでおり、一次予防(発症予防と健康増進)から二次予防(早期発見と早期治療)、三次予防(職場復帰と再発防止)に至る、一連の施策を整備し体系的に運用しています。
  メンタルヘルス・マネジメント検定試験については、一次予防に欠かせない施策として、全社員に対し取得を推奨しており、団体特別試験についてもU種ラインケアを中心に、過去4年間の実施回数が50回を数えるなど、精力的な取組みを行っています。今後については、メンタルヘルス疾患者の発症予防の視点から、改めて一次予防の施策を強化することとしています。U種ラインケア同様、V種セルフケアの団体特別試験にも積極的に取り組み、入社後数年の若手社員から準管理職、管理職に至るトータル的な階層への一次予防の施策として、メンタルヘルス・マネジメント検定試験を有効活用し、快適な職場環境づくりと活力ある人材の育成を図っていきます。

   
   
 
推薦のメッセージ
メンタルヘルス対策に関する体系的、実践的知識の取得
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 関西支社 総務部 阪本 さん
T種(マスターコース)合格
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 関西支社 総務部 阪本 氏   メンタルヘルスの大切さを学び、向上させ、元気で活気ある職場を創ることを目的とした様々な対策を検討・実施する中、メンタルヘルス・マネジメント検定を知りました。まず私自身がU種(ラインケアコース)を学び、その充実した内容とわかりやすさに感銘を受け、社内の管理者に公式テキストを推奨し、メンタルヘルスの更なる充実・浸透を図っていきました。 メンタルヘルスについて改めて学ぶ重要性を伝える過程で、「より長期的・体系的な視点が必要」と感じ、企業義務、社員教育や事例まで網羅しているT種(マスターコース)に取り組もうと考えました。試験の合否より学ぶこと自体が大切と思いましたが、目標がある方が集中できると思い、試験を受験しました。 公式テキストの熟読を基本に、内容の暗記ではなく、実務にあてはめ、「指針はなぜこの項目になったのか」等を考え理解するようにしました。それにより「自社が取り組むべき事項」が明確になり、復職支援プログラムやメンタルヘルス計画策定、ラインケア・セルフケア力向上施策の立案等に活用できています。
   
 
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2012.1.10更新
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